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2007年11月30日
<つれづれなるままに、日暮し硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。> ご存知の通り徒然草の序段です。私はこの文にとてもひかれます。600年位前の随筆ですが現代にとってはとても贅沢な事ではないのでしょうか?今の時代は、忙しすぎて、退屈で何もすることがないというのは、考えられないですね。ゆっくりと流れる時間のなかで日常を忘れ、疲れをほぐしリフレッシュしていただきたい。そんな旅館になるよう私たちは努力し、頑張っていきたいと思います。